グラシュープラスを比較

グラシュープラスと他のアイクリームとの比較

 

グラシュープラスとその他の市場で、人気のあるアイクリームとを比較します。それぞれのアイクリームに、長所と短所ありますので、単純に比べられない部分もありますが、グラシュープラスを購入する際の参考にしてみて下さい。

 

リンクルアイクリーム

 

リンクルアイクリームは25g入で1,080円となっており、低価格帯では人気のあるアイクリームです。価格が安いだけあって、グラシュープラスで使われているヒアルロン酸などの美容成分は入っていません。

 

しかしリンクルアイクリームの特徴は、グラシュープラスには入っていないイソフラボンが含まれている豆乳発酵液が、使われているところです。イソフラボンは美容業界でも注目されている成分で、保湿効果が高く美白やアンチエイジングにも効果があると言われています。

 

イソフラボンの他には、レチノール誘導体という保湿成分も配合されています。レチノールとはビタミンAのことで、肌の角質の代謝を促進することで、シワやたるみの改善が期待できるとされていますが、実質的には保湿効果しか期待できないようです。

 

リンクルアイクリームは目元の他にも、口元にも使用できると書かれています。恐らく乾燥が気になる部分には、ピンポイントで使用していいのだと思われます。しかしグラシュープラスも記載していないだけで、口元など他の場所にも、使うことができると思われます。

 

グラシュープラスとリンクルアイクリームのどちらが優れているかは、単純には比較できません。しかしリンクルアイクリームはグラシュープラスの様に、抗シワ製品評価試験での効果の確認は行われていないので、シワ対策ではグラシュープラスの方が実績があると言えます。

 

しかしリンクルアイクリームは低価格帯の割には、効果が期待できる商品だと思います。目元のシワなどの悩みが、まだ深刻ではない方なら、リンクルアイクリームでも十分でしょう。

 

 

ホワイトピクシィ リ・アイズα

 

ホワイトピクシィ リ・アイズαは、25gで3,065円と中価格帯のアイクリームです。植物由来成分や天然由来成分も配合されており、目元に潤いを与えます。

 

ホワイトピクシィ リ・アイズαの売りとしては、グラシュープラスには入っていないハロキシルという色素沈着をケアする成分が入っており、目元のクマの改善という部分を前面に押しています。シワの改善という部分は、あまり触れていません。その他にはベリデス(ヒナギク花エキス)、12種類の植物成分、3つの天然由来成分などが配合されています。

 

目元のシワよりもクマや色素沈着が気になる方は、グラシュープラスよりホワイトピクシィ リ・アイズαが合っているでしょう。クマよりもシワが気になる方は、グラシュープラスの方が合っています。

 

 

キュレル アイゾーン美容液

 

キュレル アイゾーン美容液は、20gで2,700円と中価格帯のアイクリームです。花王のキュレルブランドといえば、セラミド配合の保湿が売りで、もちろんアイゾーン美容液もセラミドが入っています。セラミドの他には、植物由来のモイストリフト成分が配合されており、角質層に浸透してふっくらと潤いを与えます。

 

キュレル アイゾーン美容液は乾燥性の敏感肌の方をターゲットにした商品ですので、グラシュープラスには入っていない消炎剤などが配合されていて肌荒れを防ぎます。敏感肌や肌の弱い方には、向いているアイクリームです。キュレルブランドの化粧水や乳液など、他の商品を使ったことのあるかtなら、大体の使用感が分かるのではないでしょうか。

 

グラシュープラスを使ってみて、赤みや痒みなどの肌トラブルが出てしまった方は、キュレル アイゾーン美容液を試してみたらいいかもしれません。ただしシワの改善に介してはキュレル アイゾーン美容液も、抗シワ製品評価試験での効果の確認は行われていないようです。

 

 

パーフェクトCアイクリーム

 

パーフェクトCアイクリームは15gで3,480円と、中価格帯のアイケアクリームです。発売からまだ時間が経っていませんが、人気も高く口コミでも評判の良い商品です。

 

パーフェクトCアイクリームの特徴は、ビタミンC誘導体が医療美容級に配合されていることです。ビタミンC誘導体は、美白作用などが期待でき、目元を明るく引き締めます。

 

口コミを見ても、「くすみが目立った目元が明るくなった」、「クマが目立たなくなった」など、美白に関する効果を感じてる方が多いようです。

 

シワに関しても、「潤いが長続きする」とか、「目元がふっくらしてきた」などの口コミがあります。ビタミンC誘導体のほかに、保湿成分も入っているので、シワの改善もそれなりに期待できそうです。

 

しかしトータルで見ると、シワの改善よりも美白に重点を置いているアイケアクリームという、印象を受けました。美白を重点にアイケアしたい方には、グラシュープラスよりもパーフェクトCアイクリームが向いていそうです。

 

 

ざくろアイクリーム

 

ざくろアイクリームは10mlで5,184円と、高価格帯のアイケアクリームになります。名前にざくろと入っているように、ざくろ種子油が入っているのが、大きな特徴となっています。

 

ざくろ種子油には抗酸化作用、抗アレルギー作用があり、アンチエイジング効果が期待できる成分です。またプニカ酸という成分が入っており、コラーゲンの生成や肌細胞の再生や修復をサポートする効果があります。

 

目元のシワやたるみは、肌の中でハリを保つコラーゲンなどの成分が、減少することで起こります。つまりざくろ種子油で、コラーゲンが生成されれば、シワやたるみの改善が期待できます。

 

ただし口コミなどを見てみると、あまり即効性は感じられないようです。この点に関しては、グラシュープラスに分がありそうです。後は保湿力は高いという口コミは多いので、乾燥が気になる方には、いいかもしれません。

 

ざくろ アイクリームはオーガニックコスメで、肌に優しいという特徴もあります。もし肌の弱い方で、グラシュープラスを使うと肌トラブルが起きるという方は、ざくろアイクリームに切り替えるのもいいでしょう。

 

 

 

トータルリペア アイセラム

 

トータルリペア アイセラムは、ビーグレンから販売されているアイケアクリームです。15g入で8,000円で販売されており、グラシュープラスと同じくらいの価格帯で、いわばライバル商品といえるでしょう。

 

トータルリペア アイセラムの特徴は、複合成分QuSomeアイリペアコンプレックスという独自性成分が、肌の奥まで浸透することです。

 

このQuSomeアイリペアコンプレックスという成分には、5つの美容成分がバランス良く含まれています。それにより肌のハリ、被膜による保護膜の形成、肌のエイジングケア、肌をイキキさせる、ターンオーバーを整えるなどの効果が期待できます。

 

口コミを見ても、濃厚なのに軽いテクスチャーで伸びがよく、使いやすいようです。また目元のハリや保湿力も、実感されている方が多いようです。

 

目元の乾燥、たるみ、くま、小じわなどの悩みに、トータルケアできるという点も、グラシュープラスの商品力に近いものがあります。

 

 

 

B.A ザ アイクリーム

 

B.A ザ アイクリームは18gで20,000円(税抜)と、高価格帯のアイクリームとなっています。グラシュープラスが20gで9,074円(税抜)ですから、B.A ザ アイクリームは倍くらいの値段になります。

 

B.AブランドはPOLAの最高峰のブランドで、最先端の生命科学研究が盛り込まれれています。B.Aブランドはバイオアクティブ理論という、肌が生まれ変わるメカニズムに着目しています。B.Aブランドの商品の中には、ベストコスメを受賞しているものもあり、信頼のおけるブランドです。

 

月桃葉BAリキッドやアケビ茎エキスという、B.A ザ アイクリーム独自の保湿成分が配合されています。この保湿成分は、他のアイケアクリームには入っていない、オンリーワンの商品になります。

 

B.A ザ アイクリームの口コミを見ても、濃密なのにベタつかず伸びが良いクリームで、目元をしっかり保湿してくれるとあります。値段が高いということ以外は、かなり評判の良いアイクリームです。

 

グラシュープラスの保湿力が物足りないと感じた方は、ちょっと奮発してB.A ザ アイクリームを試してみると、いいかもしれません。